家事シェア備忘録

天気もよく心地よい一日。
すっかり身体も快復したので、なんだか身体が軽い。

今日は家事のシェアについて議論をしたので、備忘録として。

まず、最近講座でもよく言うことなんだけど家事の不満足の原因について。

家事を分担することで家事の「負担」を軽減させることはできる。
でも、家事の主を担ってる人は本当に負担だけを軽減したいのだろうか?

よく聞く話として、妻は別に夫に料理して欲しいとか、洗濯して欲しいとか思ってないケースがある。
これって専業家庭だけかと思いきや、共働き家庭でもよく聞く。

理由はもちろんあって、夫の家事スキルが著しく低い(自分とは合わない)と言う場合。または夫の仕事が忙し過ぎる場合。

じゃあ、それが原因かと言うとどうもしっくり来ない。

ここで仮説。
家事の負担を軽減したい、と言うわけではないかも。

では、家事分担の問題はいったいなんなのか?

そこで、色んな人の話をよーく分析してみると。
家事に対しての「不満」は山ほどあるわけです。
これまでは、家事の負担を軽減すれば、家事の不満も軽減されるって思ってた。

でも、どうやらそうとも言い切れない。

家事の主を担う人が求めてるのは、「ねぎらい」や「暮らしについての相談相手になること」後は「邪魔、あるいは家事を増やさないで欲しい」ってことなんです。これを仮に「暮らしコミュニケーション」と呼んでみる。

そこで、次の仮説。
家事の不満=家事負担+暮らしコミュニケーション

とする。
そうすると、家事の話が夫婦で同じような目線で話せることがいかに大切か解る。

家事分担だけで、夫婦の家事不満が解決できない理由がここにある気がする。

次回は、「ねぎらい」と「マイナスを増やさない」について。

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