【片コツ1000!】131〜140/1000

さて、今回は131〜140個目の片付けのコツです。
自分にあった方法を見つけることが大切だと思いますよ!片付けに理想はあっても、絶対はないと思いますから。

【片付のコツ131】ちょっと片付け上級者向けですが、動線を意識した配置をすると片付けにかかる工数がグッと減らせます。自分の行動パターンやモノを持ち歩く時の流れを意識して配置する。その歩く道のりの中で片付けられるように配置するのです。

【片付のコツ132】キッチンの片付けはすごく個性が出て面白い!料理好き程道具も調味料も多い傾向があるけど、配置次第でグッと効率的になります。調味料など引き出しに入れてしまう場合、上から見てすぐに解るようにビンの蓋などに名前を書いておくと便利。

【片付のコツ133】モノのカテゴリ分けの方法として、色や形で分ける方法もあるけど使用用途によって分けるのも効率的。例えば梱包セット(ハサミ、ガムテープ、紐、カッター、ペン)などをセットにしてしまっておくなど。

【片付のコツ134】家族に片付をしてもらえるようにするには、習慣を見て片付が苦手でも出来るように配置する。例えば着ていたジャケットをハンガーに吊るしてクロゼットにしまうのは無理でも、部屋の入り口付近にフックを付けてそれに引っ掛ける位なら出来るかもしれないよね。

【片付のコツ135】理想的な片付けられた状態とは、パッと見てしまってあるモノの状況が解る状態。一目でストックの過不足が解るようになっていたら最高です。そのためには、一目で解る仕組みを作らなくてはいけない。コツは「モノの適量」と「モノのアドレス」ですよ。

【片付のコツ136】オフィスの片付け。ペンを何本も持つ必要はないですよ。多色ペンを上手に活用しましょう。アチコチの机の上に沢山のペンが置いてあるよりも、必要な分のペンを個人で管理するか、人数に合わせて必要な分だけ用意した方が効率的です。

【片付のコツ137】オフィスの収納家具を選ぶ時のコツは、ごちゃごちゃと仕切りの多いモノを選ばない事。なるべくシンプルな棚でダボ付きだったり、エレクターだったりと棚の位置が簡単にずらせる事もポイントです。

【片付のコツ138】やっぱりオフィスの整理で重要なのは、一目で解る事。色分けはもちろん、ラベルシールなんかも大いに活用出来ます。ケーブル類をまとめるのにも役に立ちます。どのケーブルが何に使えるのか解るように書きましょう。

【片付のコツ139】オフィスの片付けの中では基本中の基本ですが、机の上に物がほとんど置いてない事。置いてある物は
必要最低限の物でいいのです。だからこそ、お気に入りのアイテムをしっかり揃えましょう。

【片付のコツ140】オフィスのレイアウトにはゾーニングが重要。大まかに、ここら辺は何をする場所と分けて行くのがゾーニング。片付けで言えばここら辺が全社共有備品。こっちが○○事業部。という風に。それを考慮しながら動線を決めて行くのです。

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)