いのち

今日、生まれたばかりの赤ちゃんに会ってきました。

産褥期と言う、産後一ヶ月のお母さんの身体が通常の状態に戻っていく時期の、家事などのお手伝いをしに行きました。
この期間は、お母さんは家事などをせず、おっぱいあげる、オムツを替える、食事をとる、トイレに行く、などと言った自分と赤ちゃんの生存活動以外はほぼ何もせずに、過ごすのが良いのです。
それでも、日常の家事などは誰かがしなくてはいけない。それを、友人知人などが助け合いながらやろうよ、と言うことで行ってきました。

まだ首もすわっていない生まれたばかりのいのち。

泣いたり、おっぱい飲んだり、うんちしたり、眠ったり。
ちょっと前まで、おなかのなかにいたのに。

こうやって、生まれてきて、そして大きくなっていくんだな。なんて思ったりしました。
毎日の生活ってのは、きっと全然、同じことの繰り返しなんかじゃなくて、よーく目を凝らして見ると、ちゃんと違った景色が見えるんだろうなぁ。
ちょっとずつ大きくなる赤ちゃんみたいに。

そして、その変化や成長は、いつの間にか大きなものになって、見違える。

それを助けて、応援して、共に過ごしていくことは、楽しいばかりではなくて、もしかしたら大変なことの繰り返しかもしれなくて、色んな日常の中の区切りに触れることで、成長した喜びを感じるのかな。

なんてことをツラツラと思いながら、可愛い寝顔に見とれてきました。

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