今後やりたい事!

久しぶりの備忘録です。

震災以降、気持ちばかりあせってしまい、結局なんだかのんびりと過ごしてしまったような気がします。
そして、あれよあれよと言う間に、GWです。

本当にあっと言う間の2ヶ月でした。

そうこうしている間にも、やるべき事はきちんとやらなければならない。
なんだか、長い休暇をとった後のような倦怠感の中、進むべき方向を探して、進んで行かなくてはならない訳です。

これからやっておきたい事を、ちょっとまとめておく事にします。

■共働きのための、両親学級プログラム
従来の両親学級プログラムに加えて、夫婦で真剣に「家庭づくり」を考えるワークを行うプログラム。
赤ちゃんが生まれた後の具体的な生活の問題を話し合ったり、そのためにはどのような準備を、今からしておく方がいいのか、などの情報共有なんかもできたらいいな、と思います。

このプログラムは僕一人では実現不可能なので、助産師さんや、産前産後のママの状況に詳しい方、共働きの先輩夫婦、ワークショップを組み立てるのが得意な方、などの協力を得ながら進めて行きたいと思います。
もし、一緒にやってみたい方や、ご協力頂ける方、興味のある方がいらしたら、ご連絡下さい。

■共働き家庭の、モヨウ替えプログラム
家の模様替えを通して、「家庭づくり」を行っていくプログラム。
部屋をどのような空間にするかを考える事は、そのまま生活を考える事に繋がります。
なにも、カーテンの色をどうするとか、部屋のテイストは何風で、と言う事を考えるだけが部屋作りではありません。
「物」から考えるのではなく、「生活」から「物」を選ぶ。そうする事で部屋と生活はより一層密着したものになります。

そして、リフォームや新築と違う、モヨウ替えの特徴は「今ある空間や物を最大限活かす」事にあります。
賃貸住宅に住んでいる方も多い都内では、何もかもが自由になるわけではありません。その、限られた資源を有効に活用し、部屋や生活、家庭における「優先順位」を見つけるきっかけにもなるプログラムです。

このプログラムを実践するには、インテリアや片付けについて詳しい方からのアドバイスや、モヨウ替えをした事で実際に生活が大きく好転した方などのお話しが伺えると嬉しいです。
また、両親学級と同じくワークショップ形式で進めて行くつもりですので、ワークショップの組み立てが得意な方などからのアドバイスも頂けるととても助かります。

■「家庭」を考える、モヨウ替えトレーニング
上記のモヨウ替えプログラムを、個別のお宅にお伺いして、実際にお宅を拝見しながらコンサルティングして行きます。
片付けやモヨウ替えが苦手だと、どうしても自分の家に当てはめて応用できない場合があります。
そういった場合は、やはり個々のお部屋に合わせた提案が必要になります。
また、生活を考えて行く上で、色々話をしたいのだけど、他の家族がいる中ではちょっと話づらい、などの場合にもじっくりと相談を受けられるサービスになります。
トレーニングとしたのは、コチラが全てを提案する事が目的なのではなく、自分たちで「調べたり、考えたり、決断したり」する事ができるようになる事が、目的である事を示しています。

以上のようなプログラムを行おうと考えています。
もしも、何かしらの興味を持って下さった方や、協力頂ける方、ちょっと参加してみたいな、などと思って下さった方、いらっしゃったら下記までご連絡頂けると、とてもとても嬉しいです!!

【お問合わせフォームはコチラ】
フォームが使えない場合は【 miki@npotadaima.com 】まで直接メール下さい。

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