食堂らいふ 〜道具を慈しむ〜

年末の大掃除をしたり、片付けや生活に関して、真剣に勉強して、実践して、考えるようになって。

これまで以上に、道具の大切さを感じるようになりました。
ボールペンだって、ノートだって。
クッションだって、Tシャツだって。
包丁だって、お鍋だって。

これまでは何となく、デザインがカッコイイからとか、安いから、なんて思って買っていました。

でも、そうじゃない、物の見方ってあるんです。

大切な人に、プレゼントするとき、適当に選びますか?
一生物にしよう!って思って物を選ぶ時、価格が安いからって理由で、選びますか?

もちろん、予算には限りがあるし、時間にも限りがあるし、全ての物って訳じゃないけど、それでも、これから自分が手にする物は、厳選された物でありたいなと、思います。

最近見たDVD。
「食堂かたつむり」
「深夜食堂」
「かもめ食堂」(これから見る予定、レンタル済です♪)

すっかり「食堂」モードです。
でも、そんな中で、食事を慈しみ、道具を慈しむ姿をたくさん見る事ができたように思います。

料理をする時は、食べて貰う人の笑顔が嬉しくて、作ります。
これは、どんなに時間がない時でも一緒。

時間がなくても、ささっと作った料理でも、食べてくれる相手が「おいしいな」と思って貰えるように作ります。
たまには失敗もするけど、思いは一緒です(笑)

だから、道具や食材と会話しながら、「なかなか上手にできたんじゃない?」なんて鍋の中の料理と目配せなんかしながら過ごす、料理をしている時間が大好きです。
だから、話を聞いてくれない、雑な道具よりも、会話のキャッチボールができる大切な道具達と共に、過ごしたいんです。

つまり、すっかり「食堂」モード。なんです。

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