物語を物語る。

物語を読む時。

楽しみ方は人それぞれで、感じ方も人それぞれ。
全体のストーリーを楽しんだり、主人公に想いを寄せたり。

色んな事を想像しながら、イメージをしながら、楽しみます。

僕は、特に情景描写をいつまでも、いつまでも繰り返し読む事があります。物語において、描かれている情景がどのような場所で、どのような彩りを備えた空間なのかを読み取る事ができると、主人公達はその情景の中を自由に動き回れるような気がするから。

視覚、聴覚、触角、味覚、嗅覚。

全ての五感を使用することなく、全ての五感を満たせるような描写。
個人的に、好きだな〜と、思う物語は得てして、情景描写がしつこいものが多い(笑)

好みとして微妙なのが、描写はしつこく、様々なシーンを描いていても、人物の心情や、時にはストーリーにゆとりのある方が好き。
全ての答え合わせをするように、語り過ぎたり、説明し過ぎる物語は好みではないです。
だから、ジャンルとしてはあまりサスペンスは好まない。

心情やストーリーの中にある余白に、想いを巡らせる事で、読んでいる最中も、読み終わった後も、物語が終わらない。建築で言うところの、剛構造よりは柔構造な物語が好き。

まぁ、ただ単に好みの話しです。

でも、僕はこれから様々な人に向けて、自分の事業の必要性や、目指すべき家庭の在り方などを語って行かなくてはいけない。
その時に僕の語る物語に、「余白」があったらダメ(笑)
「余白」は「不安」「誤解」に直結し兼ねないから。

一言で「物語」と言っても、語るべき内容や状況によってその在り方は変わってくる。
僕は小説家ではないから、できるだけ剛構造的な物語を語って行こう。

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)