埃、ダニ、カビ。これらハウスダストを「非まめ」に無くすために!

今回はお掃除について。
ハウスダストなどで困っているけど、掃除面倒くさいなぁ。とか、やってらんないなぁ。何て思いますよねぇ。

だいたい、こまめに掃除出来るようならそんな悩みも抱えない。
それが出来ないから困ってんじゃない!と、言う事で、まずはハウスダストの特徴を簡単に掴んだ上でどのようにすればより効率的に、そして効果的にこいつらを撃退できるのかを考えました。

※確実に殲滅できる訳ではないので、一案として参考にして下さいwww

まずハウスダストとは

(ちり)や(ほこり)。ダニの死骸やカビなどの細菌。そしてフケや皮脂などの室内塵の事である。

さて、こいつらの特徴としては直径1mmにも満たない非常に小さな存在である事
つまり、日常生活の中で人が歩けば舞い上がってしまう。小さな子どもが走ったりはしゃいだりすればもう家中に舞い散ってしまうんです。
そして、舞い上がってしまったらしばらくはふわふわと空中に浮遊しています。

あぁ、これじゃ掃除出来ない!

何て事になりがちなんです。

さて、ココからが問題の解決に向けての策の提案。

まずはお掃除の基本から。(時間をかけずに行う方法はもう少し待って!)
ハウスダスト対策の掃除方法で一番基本となるのが、ハウスダストを舞い上げない事。
なので、昔ながらの「ハタキ」はNG。
また、掃除機をかける時も最初から掃除機をかけてしまってはハウスダストは風で舞い上がってしまいます。
そこで、掃除機をかける前にクイックルのウエットタイプなどで簡単に床を水ぶきしてから、掃除機をかける事をお勧めします。(そんな面倒な事出来るか!?って事は解ってます。が、まずは基本から)

後、気にしたいのは掃除をする時間帯。人が室内で活動している時間は埃は舞い上がってしまっているので掃除をしても空中に浮遊している埃までは掃除出来ません。
なので埃が下に積っている朝一番に掃除するのが一番いいのです。(それが難しいのも解っております!)

さて、いくつかの問題点を残しつつ、次は室内環境。

まずイメージとしてダニの温床となっていそうな場所は「カーペット」と思われる人も多いかと思いますがこれは実際にはあまり関係がありません!
フローリングだろうとカーペットだろうとハウスダストの量は同じ。むしろフローリングと違ってハウスダストを舞い上げにくいという点で、最近ではカーペットの存在が見直されています。
ナイロン製やポリプロピレン製などの遊び毛が出にくい素材の物がお勧め。また、防ダニ効果のあるカーペットなども出ていますよ。

次にNGなのは加湿器。
もちろん家の環境などにもよるので一概にダメ!とは言えませんが、加湿器を使い過ぎる事でカビを増やしてしまう事にもなりかねません。使用には注意が必要ですね!

そして、実は一番ハウスダストが気になる場所は「寝室」なんです。
つまり寝具関係ですね。これこそこまめに干したり、洗濯したりするのが理想的なんですが。
実はハウスダスト専用の素敵な寝具があります。
「ダンフィル」というデンマークの寝具メーカーが作っています。

随分と長くなってしまったのでそろそろ手抜き掃除のまとめに入ります!

ポイントは、
■ハウスダストが舞い散らないように掃除機をかける。
■舞い散ってしまったハウスダストを収集する。
■カーペットや寝具などを上手く利用する。

この3点。
手軽さ、コスト、今すぐ出来るかどうか、などをポイントに参考にして下さい。
当然、手軽になる程コストがかかったり、コストが少ない分効果が薄かったり、手間がかかったりしますので出来る事からやってみると良いかもしれないですね!

【提案?】
●換気をしっかりとする。
ハウスダスト対策の基本中の基本です。空気を循環させるため、窓は必ず2ヶ所(空気の通り道を作るように)開けましょう!

【提案?】
●空気清浄機の導入。
空気清浄機は舞い散ったハウスダストを吸着してくれます。色々なメーカーが色々な物を出しています。今はフィルターの交換が不要な物があったり、集塵に優れた物などもあるのでお勧め!

【提案?】

●ルンバの導入。
ルンバは言わずと知れた自動掃除機です。掃除が面倒と言う人には願ったり叶ったり。ただ、コストが結構かかるので導入には勇気がいるかも。
ルンバ使用時のポイントとしては、
・「朝一番or家族が出かけている時間」にタイマー始動する事
・床に物をあまり置いていない状態にちゃんと片付ける
です。

埃は上記したように、人の活動で舞い上がってしまうので埃が落ち着いている時間帯に始動する事をお勧めします。また、人は掃除機をかけながら荷物をどかしたりずらしたりしながらかけますが、ルンバはさすがにそこまでは出来ないので、床には最低限の家具しかない状態を作りましょうね♪

【提案?】
●カーペットや寝具を買い替える。
日常的な環境作りや模様替えの一環として検討の価値ありです。特にアレルギーをお持ちの方はぜひ検討したい所。毛足が長く、掃除機がかけにくいカーペットなどは例えデザインが気に入っていてもイマイチです。
上記した素材や効果に注意して調べて見ると、素敵なデザインの物と出会えるかも。

そして、寝具。色々出ていますがダンフィルはなかなか良いようです。インテリア仲間からも何度か聞いた事がある位なので、ハウスダストを気にしている方ならすでに知っているかもしれませんが。
布団を替えるだけなので、ぜひアレルギー対策にどうぞ!
ダンフィル紹介

【提案?】
●クイックルワイパーなどでちゃちゃっと掃除しちゃう。
掃除機で掃除するのは、コンセントにコードをつないだり、以外と本体が重たかったりして「よし!掃除しよう!」って思わないとなかなかアクションに起こしにくい。
でも、クイックルなどだと軽くて簡単なので比較的掃除がし易いのではないかと思います。
なので掃除機をかける2回に1回はクイックルなどでパパっと済ましてしまうのも、掃除の回数が減るよりはいいかと思います!

と、言う事でいくつか提案させて頂きましたが、一番手間がかからなくて良いのは、空気清浄機とルンバの導入ですな!ただし、コストがかかるのが問題ではありますが!!

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)