【聞かせて!みんなのお片付け!講座】@子育て広場きらら さん♪

2010年9月28日(火)

小平市にある「NPO法人子育て広場きらら」さんと一緒に、


聞かせて!みんなのお片付け!

と題して、お片付け講座を開催しました!

この日は何と朝から土砂降り(+_+)
昼前までに100mmを超える降水量!!小さなお子さんを連れて来場される予定の親御さん達。

もしや、延期!?最悪中止!?

なんて午前中は危惧していましたが、午後になって雨も小雨に!!

大丈夫かな〜?来てくれるかな〜??などと思いながら会場へ。。。

結果

沢山の子ども達と、親御さんに囲まれてものすごくにぎやかな中で講座開始となりました!!!

いやぁよかった。皆さま本当に足元の悪い中、ありがとうございました!!

きらら 親御さん

今回の質疑応答の中でやはり皆さんが気にしていたのは、

「子どもと片付け」

についてだったのではないかと思います。
特に今回は3歳以下のとっても元気な子達のお母さん。「片付け」なんて言ってもなかなか子どもは聞いてくれません。

では、どのようにしたら部屋が片付くのでしょうか??

答えは。

ありません。

と言ってしまうとあまりに無責任ですね。

正確には、「こうしたら子どもは絶対に片付けてくれる!」なんて魔法はないって事です。

それでも、部屋は散らかって行くし、子どもにも片付けを教えて行きたい。
そこでいくつか簡単な仕組化が必要になって来ます。

ものすごく簡単な事なのでぜひ実践してみて下さい!!

?定位置を決める

片付けの基本中の基本です。
まずは親がおもちゃの在りかをはっきりと決めてしまう。決まっているようで案外決まっていないのが物の置き場所。ちゃんとルールを作り、おもちゃ箱なりおもちゃ棚なりに必ずしまうようにします。

?量を決めてしまう

これも基本中の基本。場所を決めてもそこに収まりきらないだけの量を所有していては場所が広がって行くばかり。その場所に収まりきらないようなら何かを減らして、新しいおもちゃを入れるようにしましょう。トレードせずに物を増やして行っても使わない物が増えるだけですよね。
この時のポイントはしまう場所(箱や棚)いっぱいに物を詰め込んでしまわない事。8割くらいまでに納め、余裕を持たせるようにしましょう。
突然物は増えたりします。リスクに備える事はとても大切。さらに、パンパンだとしまい難く、しまうのが億劫になってしまいます。

?親が片付ける(子どもがまだ自分で判断出来ない歳の場合)

これも当たり前(笑)でも全部片付けてしまっては子どももそういうものだと思ってしまいます。
子どもとお片付けに関しての本を書いていらっしゃる辰巳渚さんによれば
「3歳までは9割は親が片付ける。でも1割位は子どもにも片付けに参加させましょう」
との事。毎日のひたすらの繰り返しの中で、家のルールや片付けのルールを身につけさせる事が必要のようです!

きらら 講座様子2

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)