NPO法人フローレンス お片付けレクチャー

今回はNPO法人フローレンス様の夏季引越しに向けて、

お片付けレクチャー

と題して初のオフィスの片付けレクチャーをして来ました。
お引越しまでの3週間という限られた日数の中で、どこまでモノを減らし、引越しを滞りなく進める事が出来るのか。

初めてのオフィス。と言う事もあり本当に緊張の連続でした。
今回から何回かに分けて、その様子をレポートして行きたいと思います!!

【7月中旬】

プロジェクトのご担当者様と初の顔合わせと打ち合わせ。
お片付けレクチャーを進めて行く上での、

目標(ゴールイメージ)
進め方

を話しました。

どのようなスケジュールでプロジェクトを進めて行くのか、引越しまでにどのようになっているのが理想的なのか、をまずは決めます。

ゴールのイメージとしては、

引越しまでになるべく物を減らして、スッキリした状態で引越しをしたい!

やっぱり「引越し前」にやる事は「ひたすら物を減らす」事に限ります。

引越しは、片付けをする大チャンス。

片付けの基本フローは「中身を出す」→「仕分けする」→「減らす」です。
この、「中身を出す」を普段であれば棚一段、とか引き出し一つ、とかで行うのですが、引越しは文字通り「全部」出す事になります。

片付けのコツになりますが、単純に中身を全部出す事で自然と物を減らす事が出来ます。だから片付けをする際にはこの「中身を出す」作業を怠ってはいけないのですが、特に引越しの時にやたらと沢山のゴミや不用品が出た経験ってありませんか?

これも、「中身を出す」事によって自然と物を減らす作用の結果の一つです。

今回はオフィスの引越しになりますので、引越しをする際には「自然」と物は減る事は解っています。その減る効果をより効率良く、より沢山減らせるようにするのが今回の目的の一つでした。

そこで今回のポイントになるのが「プロジェクトの進行スケジュール」。

オフィスをマッピングして、チェックをしながら片付けを進行して行きます。
この時に、通常であれば「まんべんなく」片付けるのではなく「一か所集中」で片付けるのが基本。

でも、今回は引越しに向けてまずオフィスにどんな物が「実際にあるのか」を把握してもらい(出来るだけ細かく、普段見過ごしているような箇所も)「こんな所にこんな物があるのはおかしい」という物が実際にどれ位あるのかを把握してもらいたかった。

そのために「まんべんなく」全体を作業して貰えるようにスケジューリング。

その結果、引越し当日に見つけたのでは判断が下せないような物(こう言った物は後で処理しよう、と思って新居に持ち込んでしまい、結局そのまま放置されてしまう事が多いため)を早めに見つけてどう処理するのかを判断出来るようになります。

この、お片付けレクチャーのポイントは、

「引越しまでに出来るだけ物を減らす」

「どこに何があるのかをまんべんなく把握する」

この2点です。
そして、当然の事ですがこの2つのポイントをクリアするために、片付けの基本

「出す」→「仕分けする」→「減らす」

これを徹底して行ってもらう事になりました。

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