モノと自分の関係性。

自分の家を片付けていて思う。

「モノがなければ、片付けの必要すらないんだな」

なんて当たり前の事を。
でも、この「モノのない生活」っていうのがなかなか難しい。

学生時代。たっぷりある夏休みを個人的に更に追加して、長期の旅行に出た事がある。
バカみたいに思いっきり遊びたくって、行先は沖縄に。

あんまりたくさんの物を持って行くわけにもいかないから、リュックに荷物を詰め込んで出かけた。

「足りない物は向こうで買えばいいや」

何て思って。
しかも、行先は真夏の沖縄。着替えだってかさばる物なんてほとんどないから、リュックだってバックパッカーみたいに大きな物ではない。

旅行に出て、ドミトリーの安い宿に泊って、街中を歩き回って、海に行って、泳いで。。。

こんな暮らしをしている中で気が付いた。

「あれ?今まで絶対にないとダメだって思ってた物。ぜんぜん必要ないな」

生きて行く上で必要な物って、そんなに多くない。たくさん持っている余剰の物って、人生を裕福にしてくれるもの。
つまり、あったらいいなって物。

沖縄から帰って来てしばらくは、そんな余剰な物に囲まれている事が息苦しく感じた。

でも、冬が来て、学生時代も終わり、社会に出て。

などとしている間に、再び物に溢れる生活に慣れていった。

人はどんな環境にも慣れるんだな。
今は、物に溢れて、無くなると困るような気がしているけど、日常的に「活発」な状態にある物ってあんまり多くない。

「活発」でない物を捨てる事だけが整理ではない。「不活発」な状態にある物を見つけたらそれを「活発」な状態にしてみる事。
それだって、片付けの効果の一つ。

物と気持ちよく共存出来る家づくり。

共存出来るって事が、自分にとっては大事なんだな!

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