「おうち保育園」

先日、NPO法人フローレンスが行っている「おうち保育園」と言う保育施設の引っ越しを手伝ってきた。

おうち保育園とは、NPO法人フローレンスが待機児童問題を解決する一助となるべく始めた新しい保育システムの形だ。
詳細はこちら。

http://www.ouchi-hoikuen.jp/index.html

さて、今回僕はインテリアやリフォームを手掛けて来たと言う事で、この引っ越しの手伝いに行って来た訳です。
現場に入り、何が出来るのか。何は現実的に難しいのか。やっぱりこう言った事を考えたりやったりする事はすごく楽しい。
「あぁ、自分は結局現場作業が大好きな人間なんだなぁ」と改めて思う訳です。
そして、自分の経験や知識がこう言った形で自分の専門外(例えば待機児童問題)の社会問題の解決に役に立つなんて今まで考えた事もなかった訳で。どんな経験が役に立つのか、本当に解らないものだな、と思います。

思えば、色んな事を勉強したり実践したりしながら今日まで何とか生活して来たのだけど、今はまったく使わない知識や経験も含めて、全てが自分にとっての財産である事は間違いない。

ずっと組織に属さないで社会と関わって来たからこそ、こう言ったスキルと言うのは文字通り自分にとっては生きるための術。

これからは、ただ自分が生きるためにこのスキルを使うのではなく、何らかの形で社会に還元して行きたいと思う。

自分が色々と学んだ中から、「片付け指導」と言うのを選択したのも、ただいっぱい稼いで生きて行く、のではなく自分の行う仕事が少しでも社会の役に立てばいいと思った結果だから。

昨日も少し書いたけど、僕は僕に出来るやり方で「働き方、生活の仕方、家庭の在り方」を変えていく。子どもも、お父さんやお母さんも。「片付け」を通して見えてくる新しいライフスタイルがあるはず。新しい価値観が見えて来るはず。

その、一助を担いたいと思うわけですな。。。

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