片付けってなんだろう?

片付けってなんだろう??

皆がよく誤解しているのが、「掃除」と同義だと思っている事。

「掃除」と「片付け」はまったく別の物なんです。

ではなぜ、「掃除」と「片付け」を同じ物として考えてしまうのでしょうか?

それは、「掃除」をするまえに床に散らかっている物をしまったり、机の上を片付けたりするからです。
つまり「掃除」と「片付け」を一緒に行っているケースが多いからですね。

「掃除」をする度に「片付け」をする。
言いかえると「掃除」をしない限り「片付け」をしない人が多いようです。

片付けをすると掃除をしたくなる、というメリットもあるわけですが(^^♪

さて、では「片付け」とはいったいなんなのか。
それはずばり、

「物を出しやすい場所に、しまいこむ」

と言う事なのです。

決して掃除すると言う事ではありません。
「掃除」と「片付け」とは分けて考えた方がいいのです。

ではなぜ、分けて考えた方が良いのでしょうか?

人は面倒くさい事はやりたくないものです。それは、どんな人でも当たり前の事で、なるべく楽をしたいと思っている。
では、面倒くさい事とはどんな事か。
面倒くさい事はたくさんあると思いますが、特に「ゴールの見えないタスク」は面倒くさく感じるものですよね。
いきなり、「1年以内に10Kg痩せる!」と目標を掲げても達成は難しいものです。でも、「1ヶ月以内に1Kg」だと少しやる気が出ませんか?もっと言えば、「今日の夕食でご飯をお代わりしない」だったら出来そうな気がしませんか?

こうやって、目に見える用にゴールを細分化して行く事で、人間のやる気は増す、もしくは維持しやすくなります。

片付けも、「片付けをして掃除をする」だと面倒くさい。
でも、「散らかっている物をしまう」なら出来るかもしれない。
もっと言えば、「ダイニングテーブルの上を片付ける」なら今すぐにでも出来るかもしれない。

こうやって目標を細分化して細かい達成を積み重ねて行く事が、片付けを持続させるためのポイントです。

これは長期の片付けで見た時も同じ。

「家中を片付ける」

だと、もう年末の大掃除と同じくらい面倒くさくてハードルが高いですよね。

でも、「今日はクローゼットの下の部分のさらに左側に置いてある引き出しを一段」だったら出来るかもしれない。
それを1年間繰り返せば、家は確実に片付きます。

先ほどの、「ご飯をお代わりしない」でも、ご飯一膳がおおよそ250Kcalだとして、これを365日続ければ、1年後にはなんと91250Kcalの削減になります。脂肪に換算すれば、おおよそ13Kgもの脂肪をカットした事になります。

片付けも同じ。リバウンドしないように少しずつやって行く事が本当に大切なんです!

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