お皿を立てると言う事

限られたスペースに、より多くの物を収納しようと思うと、様々な工夫が必要になってくる。

この、「様々な工夫」について思う事は沢山あるけれど、それはさておき今回はその工夫の一つである「立てて収納」について少し考えて見る。

物にもよるけれど、物を立てて収納する事で使い勝手がよくなったり、隙間のスペースを有効利用出来るようになったりするケースがある。
例えば食器。
特に、大皿なんかは重ねてしまうと取り出しにくくなってしまう事がある。どうしても下の方に重ねられてしまっている物は出し入れする機会が減るし、しかも大きなお皿がたいてい下に来るわけだから、出すのは出せてもしまうのがまた、面倒くさくなってしまったり。

そこで、お皿立てを使って立てかけて収納する方法がある。
キッチン収納1

こうやって立てかけて収納する事で、出し入れはし易くなるわけです。

さて、メリットがあればデメリットもある。

ここでのデメリットは、収納出来る数が減ってしまう可能性がある事です。
収納する場所や、お皿立ての種類なんかでも多少は変わってくるので一概には言いきれませんが、お皿立てを使用する事で、収納出来る枚数が限られてきます。

無造作に重ねてしまった方が、薄いお皿だとたくさん重ねられるものです。
でも、片付けが苦手な方にお勧めしたいのが、「収納のし易さを優先して、収納する枚数は減らしましょう」と言う事。

部屋が散らかってしまう何よりの原因は、「片付けがしにくい収納」にあります。
片付けがしにくいから、片付けるのが面倒くさくなります。面倒くさい事は人間、やりません。

ですので、新しく収納方法を考える時は、

「たくさん収納出来る!!」

事よりも、

「いかに収納しやすいか!!!」

を考えるようにすると、片付けられた状態を維持するのにはとてもいいです!!

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