キッチンのお片付け

こんばんは!
「子どもと片付け研究家」の三木です。。。

さて、キッチンの片付けってハードルの高い片付け箇所の代表なのではないかと思います。
キッチンには物が多く、しかも形が不揃いでまとめにくい物が多い。
そうなると備え付けの収納の中に上手く収まらなかったり、奥の方に置いた物が取り出せなくなったまま、何を置いていたかが解らなくなってしまったり。

こんなありがちな、収納問題にどう対応して行くか。。。

収納のコツ、それも一番簡単で基本となるコツは、

「カテゴリ分けをする」

事です。

「そんな簡単な事??」なんて思うかもしれませんが、意外と出来ていないのがこの「カテゴリ分け」なんです。
例えば、調味料、スナック菓子、乾物、ザル、などなど。同じ収納ボックスの中にまとめて入れちゃってる、なんて事はないですか??

そうなると、もはやそのボックスの中には何が入っているのか解らない状態になってしまいます。それこそが、収納のカオス化の始まりです(T_T)

じゃあ、どんな「カテゴリ分け」をしたらよいのか。

もちろん、自分が使いやすい、と思うカテゴリに振り分けて行くのが一番いいのですが、片付けが苦手だとその「使いやすい」が解らないものです。

そこでいくつか例を挙げて見ると、

1.「ストック用品」(スポンジ、布巾、詰め替え用洗剤など)
2.「調味料1」(しょうゆ、油、みりん、お酢、お酒、などビンなどに入っていて自立する物)
3.「調味料2」(塩、砂糖、小麦粉、片栗粉など袋に入っている物)
4.「タッパー」(大、中、小)
5.「お弁当箱」
6.「鍋・フライパン」(大きくてかさばる物は、コーナーを作っても良い)
7.「小物」(箸、スプーン、フォーク、ナイフなど)

簡単に「カテゴリ分け」をしてもこの位にはなります。他にも、家庭によって持っている物や使用する物が違ってくるでしょう。
ここで、注意なのが、もしも片付けに自信がないのであれば、

「あまり細かく分け過ぎない」

事です。
なぜならあんまり細かく分け過ぎてしまうと、そのルールを維持するのが難しくなってくる。さらに、ご家族で住んでいる場合、自分以外の人にそのルールを理解してもらうのが難しくなり、乱れの元となります。

「何でもボックス」みたいな状態になっているのはさすがに考えものですが、何から何まで分けてしまうとルールが守れない。そこの線引きを少しずつ身につけていくと、スッキリと片付けやすい空間が出来るようになると思います!

ちょっと恥ずかしいのですが、ウチの簡単なカテゴリ分けはこんな感じです。
キッチン吊戸収納

これはキッチンの吊戸棚の一部です。
100均などで売ってる仕分けボックスを使って分けます。
ここのカテゴリ分けとしては、

1.ストック用品(スポンジ、布巾、たわし、キッチンペーパー)
2.タッパー(小)
3.ストック用品(洗剤、パイプ洗浄剤、など錠剤、粉系)

です。
不必要な物はなるべくストックしないようにするのもポイントです(^^♪

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)