子どもと片付けをするには。

子どもと一緒に片付けをするのに必要なのは「ゲーム性」だと言われる。

つまり、

「これをお母さんとどっちが早く片付けられるかな?よーい・・・どんッ!!」

などのように、「競争ゲーム」にしてしまう。

そうする事で、子どもは遊びながら「片付ける」事を学んでいくようだ。

さて、僕がここから問題にしたいのは、「片付けの方法」をどの段階で教える事が出来るのか。
「片付けをする」事を習慣化するには、ゲーム性を持たせて教えて行く方法もいいと思う。でも、親が片付けとは何をする事なのかが解っていなければ、子どもに「片付けとは何なのか」を教える事は出来ない。

誰かに何かを教える時の基本になると思うが、長い目を持って教えて行く忍耐力。これがとても大事になると思う。
自分が片付けについて学び、子どもと一緒にゲーム感覚で続けて行く。子どもと一緒に遊びながら片付けを学ぶ。
子どもに教える時が多いだろう。でも、時として子どもから教わる事もあるに違いない。

子どもの意外な一言、意外な着眼点。そう言ったものが自分の家を見直す事になるかもしれない。

「お母さん、なんでココにコレがあるの?」
「お父さん、なんでコレをココにしまうの?」

素朴な疑問ほど、的を射ている場合が多い。
そんな時、改めて見直し、考え直す心の余裕も欲しいものだと思う。

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)