モノを作る。

本気で、モノを作る。

その作ったモノが、ずっと残って行く。
本気で作られたモノを手にすると、いつまでもそれを使いたくなる。

モノを作る事。それを使う事。

簡単に作られたモノを、簡単に使って、捨てて、また買う。
そこには、作った人の心はどこにも入っていない。

真剣に作られたモノを、愛情を持って真剣に使う。
そこには、作った人の心だけじゃなく、使っている人の心も込められている。

人とモノとの関わり方。
それを見失ってはいけない。

モノ作りをしなくなってしまった人は、モノの大切さが解らない。
真剣にモノを作ろう。

それは、料理でもいいし、DIYでもいい。
刺繍でもいいし、絵を描く事でもいい。

自分の作った料理が、「飽きた」「美味しくない」「お腹一杯」などと、流しに捨てられてしまう所を想像してみよう。
自分の作った棚に、心ない落書きをされてしまったら、どう思うだろう?
自分の描いた刺繍や絵が、「ダサい」「いらない」などと言われて捨てられてしまったら。

モノを作る事を知っている人は、モノを大切に扱う事を知っている。

もう一度、モノとの関わり方を考えて見よう。

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